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ゴムバルブ交換の勧め

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エアバルブの交換はしてますか?


タイヤは走行距離が嵩むとすり減って交換。
もしくは経年劣化で硬くなり、溝があるにも関わらず滑り易くなり交換。

その時にエアバルブの交換はしてますか?

バルブと言ってもゴムバルブとアルミバルブの様な金属のバルブがあります。
ゴムバルブはホイールとの接点はバルブ本体がゴムで出来てますので空気の漏れはありません。
アルミバルブは金属の為、接点はゴムパッキンを使用して漏れを防いでます。
その他にゴムバルブもアルミバルブもムシと呼ばれる空気を制御するコアがあり、
ここにもゴムが使われています。

ここで一つ考えて下さい。

通常、通勤やレジャーで車を使う方のタイヤ寿命の目安は4年、4万km。

4年に1回タイヤ交換をします。理由は走行距離による摩耗と経年によるゴムの劣化です。

でも、その時にゴムが使用されているバルブの劣化を気にする人はいますか?
クルマに詳しい人以外はバルブ交換などは考えもつかないと思います。

タイヤ交換時はバルブも同時に交換する事をお勧めします。
タイヤ交換時以外でバルブを交換すると工賃が高くなります。
バルブ自体は安くとも別途に工賃がかかります。

なぜバルブの交換を勧めるかといえば、春から秋は少ないのですが、
真冬になり気温が下がると劣化して硬くなったバルブは折れるのです。

ゴムが折れる?

KIMG0276.jpg

紫外線や泥水、埃で痛めつけられてるゴムはプラスチックの様になり、
空気を充填する時に力がかかったり
少し衝撃があった時に折れるのです。

4年に1度のタイヤ交換、その時に交換しないと次の交換チャンスは8年後。。。。。

その間に何も無ければ良いのですが、万が一1本折れた場合は残りの3本も同じ状態と考えられます。

バルブが折れた場合の空気は直ぐに抜けてしまいます。
空気が抜けたタイヤで走ると当然タイヤが破壊されます。
最近のクルマはメーカーのコスト削減のあおりでスペアタイヤを積んでいない
車が多いので交換して走る事が出来ません。

スペアタイヤの代わりに積んであるパンク修理材ではバルブ破損の修理は出来ません。

ちなみにバルブ交換をお勧めするのはゴムで出来たゴムバルブです。
金属製のアルミバルブは強い衝撃を加えない限り折れにくいです。
使用されているパッキンは劣化しますが、いきなり空気が漏れるのではなく、徐々に漏れますので
『空気を入れても1週間ぐらいで抜けちゃう?』というパンクした時と同じ様になります。

金属バルブは価格が高いのとホイールによって形状が違い種類が多すぎて
小売店側では対応しきれません。

お客さんの方で用意出来ればタイヤ交換時に交換して貰うのがベストです。

標準的な汎用タイプの金属バルブは店側も在庫している場合がありますので、
お店の方にご相談ください。

スチールホイール、純正アルミホイール、廉価版のホイールなどは
価格の面でゴムバルブを使用しているのがほとんどですので
タイヤ交換の際にはゴムバルブも交換して下さい。

当店ではタイヤと同時に交換する場合は
1本あたりプラス300円(税別)で交換致します。



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テーマ : タイヤ・アルミホイール
ジャンル : 車・バイク

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